パースで開かれている「原爆・平和展」のために来豪している、原爆被害者の八幡さんがパース日本人学校に来校し、当時のお話を聞かせてくださいました。

実際に原爆を体験した語り部の方からの話は爆弾が爆発したときの家族との会話、避難した先で体験したことなど、リアリティにあふれ、戦争の恐ろしさを鮮烈に伝えるものでした。

八幡さんから聞かせていただいた貴重なお話は、平和の大切さについて考える良い経験になったことと思います。貴重なお話の中で子供たちが感じたことを学習の中に生かしていきたいと思います。