9月15日(月)の6時間目は、全校で弦楽四重奏の鑑賞教室がありました。

ゲストティーチャー は、弦楽グループ「Cygnus Arioso 」の皆さんです。今年度で3回目ということで、代表の宮澤章子さんは、子ども達とたくさん会話をしながら、アンサンブルの魅力や音楽の楽しさを伝えてくださいました。クラシックの名曲をじっくり味わった後は、演奏に合わせて一緒にリズムを打ったり、「となりのトトロ」や「ふるさと」といった日本の歌を歌ったり、会場のみんなが感性を開いて楽しいひとときを過ごしました。アンコールにはオーストラリアの「非公式の国歌」とも言われるほど広く知られている「Waltzing Matilda」。心に染みわたるアンサンブルでした。

子ども達はみな、演奏に熱心に聴き入り、感じたことや考えたことを素直な言葉で表現していました。メンバーの皆さんは、子ども達からのたくさんの質問にも丁寧に答えてくださいました。生演奏を間近で聴いて、音楽の豊かさや美しさを体感できる貴重な機会となりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA