いよいよ翌週の金曜日に迫った「アスレチックカーニバル」。児童生徒たちは、当日の成功を目指して日々練習に励んでいます。
本日の写真は、オープニングで披露する「南中ソーラン」の練習風景です。
パースならではの澄み渡る大空と、どこまでも広がる青々としたグランドのもと、子どもたちの元気いっぱいな踊りと情熱あふれる掛け声が響き渡っていました。腰を低く落とし、力強く網を引くようなダイナミックな動きを意識しながら、一動作一動作に心を込めて練習に取り組んでいます。上級生が下級生に優しく踊りを教えたり、声を掛け合ったりする姿も見られ、学校全体が一丸となって一つの目標に向かう温かい一体感が生まれています。
本番では、これまでの練習の成果を十二分に発揮し、広々としたグラウンドをいっぱいに使った迫力ある演技を披露する予定です。
学校全体が熱気と一体感に包まれるアスレチックカーニバル当日を、児童生徒一同、今からとても楽しみにしています。


