8月4日からの週は自由参観週間です。

期間中、どの時間でも参観可能でJSPの取り組みを保護者の方に見てもらいます。

基本的には普段通りの授業を行い、普段通りの様子を見ていただきますが、期間中にいくつかのイベントも行いました。

4日には、ゲストティーチャーの方を招いて、アボリジナルの人々の伝統楽器「ディジュリドゥ」を演奏していただきました。独特の演奏法、音色におどろく様子が見られました。また、演奏も体験させていただき、貴重な経験をさせていただきました。

6日にはもちつきを行いました。重い杵を持ち、掛け声をあげながら日本の伝統文化を体験しました。つきたてのおもちはおいしく、みんな大喜びでした。また、お隣のCBPSの校長先生、教頭先生にも体験していただきました。

もちつきに使用した臼と杵は領事館から貸していただきました。また、もち米を蒸かしたり、もちつきや丸めたりするときには、保護者のボランティアの方にたくさんの協力をいただきました。

多くのご理解と協力があるからこそ、子どもたちと様々な取り組みを行うことができます。保護者、地域等と連携し、より良い活動に取り組んでいきたいと思います。