9月14日(月)は、ヴァイオリンの宮澤章子さん、ピアノのリアム・ウッディングさんをお迎えして、アンサンブルの音色を楽しむ鑑賞教室がありました。

2つの曲を聴き比べて、曲や演奏のしかたや感じ方の違いを味わったり、「となりのトトロ」や「ふるさと」を演奏に合わせてみんなで歌ったりして、あっという間の1時間でした。

2台のヴァイオリンとピアノのための作品では、宮澤さんと中学部Kさんとの共演が披露されました。2台のヴァイオリンが会話をするように奏でられる様子から、言葉を使わなくても感情を伝えることができる音楽の魅力を教えていただきました。

バイオリンの演奏方法について多くの質問が子ども達から上がりましたが、宮澤さんが一つ一つ丁寧にお答えくださったので、やってみたいと思った子もいたようです。

生の芸術に触れる体験を今後も大切にしていきたいです。

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