アスレチックカーニバル(運動会)の開催に向けて、いよいよ本校名物の「南中ソーラン」の練習が始まりました!

南中ソーランは、併設する現地校シティービーチ小(CBPS)の児童とも一緒になって汗を流す、本校の大きな特色であり大切な交流の場の一つです。言葉や文化の壁を越え、一つの大きな演舞を作り上げていく過程で、自然と笑顔や声を掛け合う姿が見られます。

今年度も、練習を引っ張るのは中学部の生徒たちです。 リーダーシップを発揮しながら、振りのポイントを教えたり、全体の掛け声のタイミングを合わせたりと、中心となって熱心に取り組んでいます。

本番では、日頃の練習の成果を発揮し、力強く迫力ある演舞をお見せできるよう、学校一丸となって練習に励んでまいります。