2週間の冬休みを終え、7月20日(月)に始業式を行い、新学期がスタートしました。久しぶりに友達や先生と再会した子どもたちは、笑顔で挨拶を交わし、学校に活気が戻りました。「気づき、考え、行動すること」と「読書の大切さ」について校長先生の話を聞き、一人一人が目標を胸に、気持ちを新たに学校生活をスタートさせました。

始業式の後、7月の生活目標「自分の思いを言葉で伝えよう」について先生から話を聞きました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分の気持ちや考えを相手に分かりやすく伝えることの大切さを学びました。

図書・環境委員会から、読書がもっと楽しくなる「ビンゴイベント」の紹介がありました。ビンゴカードに書かれた本を読んだり、さまざまなミッションに挑戦したりしながら、楽しんで読書に親しめる内容でした。子どもたちは興味をもって話を聞いていました。

