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学校見学のお問い合わせ
パース日本人学校では随時学校見学を受け付けております。ご希望の方は、以下のフォームに必要事項を入力の上送信してください。

Frequently Asked Questions
よくある質問
日本と豪州の両国籍を持つお子さまでない限り、入学には保護者が「永住」「長期滞在」のビザを持っていらっしゃることが条件となります。短期(観光)ビザは対象になりません。 また、体験入学は本入学を検討されている方を対象として行っていますので、同様のビザ条件が必要となります。
本校はビザのスポンサーになることはできません。保護者の方が長期に滞在できるビザを持って いることが転入学の条件となります。
本校の教室の広さや、行き届いた教育を実施するために、1学年あたりの定員を15名程度に設 定しています。現在のところ15名を超える学年がないために、入学待機(ウェイティング)は実施していませんが、定員を超えた場合には、実施する可能性があります。
服装に関しては、本校指定の制服があります。ポロシャツ、ハーフパンツまたはスコートを着用 します。寒い時には学校指定のジャンパーを着用します。外での活動をする場合は学 校指定の帽子を必ず着用します。 中学生はブレザー、スラックス(男子)スカート(女子)を各自用意し、校章エンブレムをブレザーに付けます。
カバンに関しての指定はありません。リュックで登下校してくる児童生徒もいますし、最近では ランドセルを日本から取り寄せて使用している家庭も増えています。
本校に給食はありません。お弁当をご用意いただきます。曜日によっては、同じ敷地内にある現地校のキャンティーンを利用できます。
本校はスクールバスがありません。登下校は保護者の方が送迎をします。中学部の生徒に関しては、保護者の責任のもと、バスで通学している子もいます。
本校は隣接する現地校にあるafter school careを利用することができます。お迎えなどの心配がある際は、ご相談ください。
現地の学校に進学するお子さんは2月に退学となりますが、卒業資格が与えられます。
オーストラリアの小学校には教科書がありません。担任や学校裁量でカリキュラムを進めていきます。一方、日本人学校では、日本の文部科学省が検定した教科書を使用して、授業を行います。学年、教科によって学習カリキュラムが組まれており、どの子にも一定の学力水準を保障するためです。また、学習評価の基準もあり、子ども達の実態を把握し、指導・支援の改善を行っています。さらに、宿題やテストを定期的に行うことで、家庭学習の習慣を身につけたり、基礎学力の向上を図ったりすることにつながります。現地校では、教科書やテストがほとんどないため、日本の学校に転入・進学したときに、教科書やテスト、宿題が始まり、プレッシャーに感じることがあるかもしれません。日本の学校への接続がスムーズにできるよう配慮されています。
学校行事やPTA活動で定期的に日本文化に親しむ機会を設定しております。ひな祭り、子どもの日、書き初め、盆踊り、ソーラン節など、日本文化に親しむ活動を行っております。
同じ敷地内に現地校があるため、交流する機会が非常に多いです。行事としては運動会、マラソン大会、音楽会、体育や図工の授業(数カ月)、日本文化紹介行事、書き初め会、低学年の昔遊び交流などがあります。そのほかにも、現地の学校の保護者会が企画するイベントなど、年間を通して多くの交流の機会があります。教科によっては、単元で交流することもあります。日本のカリキュラムで学びながら、オーストラリアの文化にもたくさん触れることができます。
日本の学習指導要領に沿ったカリキュラムを実施します。また それに加えて週4時間の英語の 学習や補講などを実施しています。
令和の日本型教育にはすべての児童生徒の可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る教育です。旧来の一斉授業でなく、子ども達が主体となる問題解決型・探求型の授業の中で、問題解決能力や人間関係形成力を育成していきます。
日本の検定教科書を使用しています。日本から転入される場合は、海外子女教育振興財団から受 け取ってきます。本校在籍中は、海外子女教育振興財団や在パース日本国総領事館 の援助をいただいて配布されます。
本校では、2学年ごとに3つの能力別グループに分け、個々の能力に応じた英語の授業を行っています。低学年は週3時間(日本では0時間)、中・高学年は6時間(日本では中学年1時間、高学年は2時間)、中学部は8~9時間(日本では4時間)の英語授業を行っています。教科書はパースにあるテキストの中から子ども達に合ったものを選び、使用しています。子どもの英語能力に合わせて、現地の英語カリキュラムと第二言語習得のカリキュラムを複合的に編成し、授業を行っています。
本校は、子どもに一人一台iPadを貸与しています。日々の授業の中で、個別の課題解決、協働学習のために日常的に活用しています。当然、ノートなどに考えを書く機会もあり、必要に応じた使用をしています。また、子どもによってはNAPLAN(全豪学力テスト)に合わせたタイピング練習なども行い、現地での進路にも対応しています。
本校は、授業のユニバーサルデザイン化を進めており、どの子にとっても学びやすい授業づくりに力を入れています。また、少人数で、きめ細かい学習指導を行っています。日本語について不安があるお子様については、個別の学習計画を作成したり、指導方法や学習内容を工夫したりして、一人ひとりに合った、個別最適な学びにつながる対応をしています。
小規模校であるため、異学年の交流や合同授業は日常的に行っています。子ども達が主体となる学習を進めていることもあり、学習単元での成果発表や交流会は、様々な教科で行っています。また、縦割り班での清掃活動や委員会、クラブ活動を定期的に行っています。表現力や対話力など、よりよい人間関係を構築するためのスキルを身につける取組にもなっています。
毎週月曜日に縦割り班による清掃活動を行っています。また、委員会活動で植物や生き物の世話を行っています。こうした活動は、生活規律や協調性、責任感を育むことにつながり、日本の教育ならではのよさだと考えます。また、生活科や理科では、学校の畑に野菜や花を植えて育てるなどの活動を行っています。子ども達が体験を通して楽しく学ぶ機会を大切にしています。

