今、学校では6月3日の開催に向けて、子どもたちが熱い想いをもって準備を進めている一大イベントがあります。それは、国際交流行事「KONNICHIWA」です!

同じ校舎で学ぶCity Beach Primary SchoolのYear 5・Year 6(小学5・6年生)の子どもたちを招待し、日本の伝統文化を紹介しながら交流を深める、本校の大切な行事です。

■ 今年のテーマは「深くつながる、友達になる!」

今年の子どもたちは、例年以上に燃えています。事前の話し合いの中で、子どもたち自身からこんな素敵な目標が飛び出しました。

「単なる行事で終わらせない。この機会を通して、CBPSの子と友達になれるくらい、深く交流したい!」

この強い想いを実現するため、小学4年生から中学3年生までの異年齢集団がワンチームとなり、お互いに協力し合いながら準備を進めています。小学1年生から3年生もそれぞれの学年でできる内容を考え、準備しています。

■ 「自分たちで創り上げる」からこそ、おもしろい!

本校が大切にしているのは、子どもたちの主体性です。教員から指示されたものを作るのではなく、ブースの企画から運営まで、すべて自分たちの手で創り上げています。

昨年度の反省も大きな原動力になっています。 「もっと自分から話しかければよかった」という振り返りを活かし、今年は「より積極的に英語でコミュニケーションを取る」ことを目標に掲げました。現在、各グループで本番を想定した英語でのやり取りの練習にも、一生懸命励んでいます。

■ 工夫を凝らした「日本文化体験ブース」

当日は、CBPSの仲間たちが心から楽しめるような、日本の縁日をイメージしたブースをたくさん用意しています。

・羽子板(Hagoita):日本の伝統遊びを、ルールを分かりやすくアレンジ! ・輪投げ(Quoits):狙いやすい工夫と、景品にも手作りのアイデアを。 ・射的(Shooting Game):安全に配慮しつつ、誰もがワクワクできる設計に。 ・魚釣り(Fishing Game):小さな子からお兄さん・お姉さんまで夢中になれる仕掛けを。

それぞれのブースに分かれた子どもたちは、「どうすればもっと喜んでもらえるか?」「どうすれば英語でルールが伝わるか?」と、日々アイデアを出し合っています。