特色ある教育活動

〈オーストラリア学習〉

パース日本人学校では、2019年度から教科の1つとして、オーストラリア学習(HASS :Humanities and Social Sciences)を英語を使って行っています。ネイティブの教員が英語で授業を行い、オーストラリアの歴史、地理、政治、経済などを総合的に学ぶことができる授業です。知識を学ぶだけでなく、様々な資料やデータから得られる情報をもとに、オーストラリアと日本、世界の国々とを比較して考えたり、教師と生徒が一緒に議論したりすることができます。

〈ELS (英会話)〉

滞在年数や家庭環境によっても、英語の習熟度は一人一人異なります。本校では、それぞれの習熟度や発達段階に合った英語の授業を、小学1・2年生は週3時間、小学3年生から中学部までは週4時間行っています。リーディング、ライティング、スピーキング、フォニックスなど、英語力を支える様々な技能を、バランスよく取り入れ、経験豊富なネイティブ教員と日本人教師によるティームティーチングで、現地校のカリキュラムを加味した授業を展開しています。また、本校は、現地校のシティビーチ小学校と同じ敷地内にあり、遊びや交流活動を通して、学んだ英語をすぐに実践で生かすことができます。

〈情報教育〉

2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化されました。本校では、プログラミングの基礎的な知識・技能を学ぶための活動を、発達段階に合った教材を用いながら、小学1年生から行っています。また、子どもたちがICTを使いこなすだけでなく、「プログラミングの考え方」に繰り返し触れることで、論理的な考え方や情報活用能力を高めてゆくことを大切にしています。

 

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