8月の第1週は、「Keep Australia Beautiful週間」です。8月5日(水)に、日本発祥の環境スポーツ「SPOGOMI(スポゴミ)」大会に本校の3・4年生が参加しました。SPOGOMI(スポゴミ)は、日本で生まれた「スポーツ」と「ごみ拾い」を組み合わせた新しい環境活動です。チームで協力しながら制限時間内にごみを拾い、ごみの量だけでなく、種類ごとに決められたポイントを競います。作戦を立てて効率よくごみを集めることや、仲間と協力することが勝利への鍵となります。競技を通して楽しみながら地域をきれいにし、環境保全への意識やごみの分別の大切さを学ぶことができる、日本発祥の取り組みとして国内外に広がっています。

子どもたちはシティビーチの海岸や道路周辺のごみを探し、「思ったよりたくさん落ちているね」「分別も大切だね」と話し合いながら、楽しんで取り組みました。

仲間と力を合わせて活動することで協力することの大切さを学ぶとともに、地域の環境を守る意識や、自分たちにできる環境保全について考える貴重な機会となりました。

集めたごみを計量して、ポイントに換算します。ポイントの多かったチームが入賞します。JSPから参加した1チームは、見事3位入賞の快挙でした。達成感でいっぱいの子ども達でした。


